2008年11月22日講座風景                                                             
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一橋大学大学院商学研究所
教授 清水 啓典 氏
清水氏
講座風景 講座風景
一橋大学大学院商学研究所   教授 清水 啓典 氏
我が国の金融産業の国際競争力の強化について」 講座風景  
11月22日受付の様子
受付
・ 今回の講座ではタイムリーな話題から、グローバルマーケットを通じた規制のあり方について、幅広く教えて頂き、大変参考になりました。ありがとうございます。
 

・自己資本の考え方は、考えさせられました。

・恥ずかしい話ですが、単語がまったく解らなかった。私の勉強不足です。(学生)

・自己資本比率(BIS規制)に疑問を提起した、ということで興味深くお聴きしました。ドバイの成長戦略は世界標準になりつつあるので しょうか、とても興味があります。

・世界金融危機の要因、原因をBIS自己資本規制とした点。目からウロコです。

・わかりやすい講義内容であった。サブプライムローン講義を聞いて、今まで誤った解釈をしていることがわかった。自己資本比率でな く、より健全な指標として市場評価、自己資本比率を使用すべき。今までの講義で一番良かった。

・タイムリーな内容、ハッと気づかされる視点、大変おもしろかった。

・学生にとっては、レベル、内容もとても高いと感じたが、データを用いた理論の説明は、大学の講義では学べない。表面的ではない 根底の部分の(BIS規制)話が聞けて、とても良かったです。「金融」というのは、世界で動いているものなので、沖縄だけでなく、全 国、世界的な視野を持つことを、自分自身、身に付けていかなければいけないと感じました。

・広範囲で鋭い分析、明確な提言、さりげない言葉でスゴイ

・金融危機について、そこまで詳しく分からない私にでも、理解ができた内容でした。本当にわかりやすかったです。(学生)

・レベル:かなりハイレベルな内容でした。専門用語も多く出てきたので、文脈から意味を推測するのが大変でした。内容:サブプライ ムローンの話もされていて、今の金融業界の状況がよく分かった。   

・BIS規制と金融危機の相関とお話しいただいた。特にBIS導入時、邦銀の海外展開の抑測を大きな目的としていたことは、ずっとおか しいと思っていたが、端的に指摘していただいた。